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オフィスチェア特集

オフィスチェアを変えると業務効率が上がる!

自分の体に合ったオフィスチェアを使っていますか!?

オフィスワーカーの方の多くがオフィスチェアに座り一日の多くを過ごしています。

ベッドや布団より長い時間、オフィスチェアに体を預けてらっしゃる方もいらっしゃるのでは・・・

オフィスワークでの大半はパソコンでの業務。

勤務時間のほとんどがパソコンを使った仕事という方も多いのではないでしょうか!?

そんな方は、体に(特に肩から腰にかけて)かなりの負担をかけています。

現に肩こりや腰痛に悩まれている方も大勢いますし、深刻な問題です。

体にあわないオフィスチェアを使うと体に合わないオフィスチェアだと、
体に負担が掛かる悪循環に陥ってしまいます。

座った時に腰にかかる負担は
立っているときの1.5倍、
寝ているときの6倍にもなるのです。

そこで、
改めてオフィスチェアに少し関心をもってみてはいかがでしょうか!?

最近では、エルゴノミクス(人間工学)という言葉が頻繁に使われるようになり、以前の座るだけの
発想とはすでにオフィスチェアは一線を画してきています。

各メーカーよりエルゴノミクス(人間工学)に基づいたオフィスチェアが開発されています。

数あるオフィスチェアから自分に合ったオフィスチェアを選ぶ際のポイントをまとめてみました。

 

 

オフィスチェアセレクトポイント!!

  1. 基本は背もたれがハイバックタイプを選びましょう。
  2. まず腰を奥まで深く腰掛けて下さい。その時膝の角度は90度が基本です。
  3. 背もたれに体を任せて下さい。肩から腰にかけて全体にフィットしているか確認です。
  4. その際背骨のS字がキープされているかを確認してください。(S字フィットと呼びます)
  5. 次に膝からお尻にかけてフィットしているかを確認してください。(腰痛の軽減です)
  6. 最後にアームの位置を確認してください。
    肘を自然に乗せられる高さがあるもの選びましょう。
    (肩こりの解消です)

以上をクリアーするオフィスチェアは肩こり、腰痛を改善でき全体的な体の負担を減らせます。
よって業務効率が上がり、悪循環から脱出できます。

オフィスチェアは、特に体を預ける物です。一度は座ってみて体感することをお勧めします。
オフィス家具メーカーのショールームはちょっと行きずらいなぁという方は、
ぜひ、オフィス移転ショールームに来てください。

色々なオフィスチェアを実際に座って試すことができます。

オフィスサポーター一押しチェア

Thinkチェア米メーカー、スチールケース社のThinkチェアがお勧め!!

従来のチェアは背もたれは固定式がほとんどで、リクライニングの際すき間が生じ不快感を引き起こしました。

Thinkは背もたれが座った人の背中に合わせて変化、すなわちチェア自体が考え=Think してサポートします。

表面が“3Dユニット”という特殊な生地を使っている為、衣類を傷めません。

様々なカラーやバリエーションがあるので、興味がある方はぜひオフィス移転ショールームで体感してください!

 

 

 

 

 

 

 

オフィス移転コーディネータ荻原光良〔今回のオフィスサポーター〕
オフィス移転コーディネータ 荻原 光良

オフィスセキュリティコーディネータ有資格者。
セキュリティー、オフィス不動産に関して得意としている。

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