【お役立ち情報】 『オフィス移転時の電話(ビジネスホン)移設手続きと工事』
オフィス移転の時、電話(ビジネスホン・ビジネスフォン)・通信関係の手続きは、
どのような手順で進めればよいの?
自宅の引越しとは違い、ちょっと複雑なビジネスホン(ビジネスフォン)の移設工事の流れについて分かりやすく解説!
STEP1 通信回線と使用機器の把握
現在ご使用の通話用の回線とインターネット用の回線を把握します。まずは
下記回線の種類・本数・利用会社・各種付加サービスを確認しましょう。
また、現在使用している電話機のメーカーと機種を確認しましょう。
★通話用回線・・・アナログ回線、ISDN回線、IP電話、ひかり電話
★インターネット用回線・・・光ファイバー回線、ADSL回線、ケーブル回線
STEP2 電話番号変更の有無を確認
移転先のNTT収容局により電話番号が変わります。現在の電話番号が使用できるか?
電話番号の変更が必要か?を確認しておきましょう。
引越し先により電話番号が変わる場合がございます。
詳しくは局番なしの「116」へご確認ください。
STEP3 NTTに電話移設・光ファイバーの申込み
NTTでは、引越先では○月○日から電話を使いたい」というお客さまの
ご要望にお応えするため、電話工事は「予約制」となっております。
引越のシーズンには電話の移転のお申し込みが集中し大変な混雑が予想されますので、早めに申込みましょう!
(約1カ月前からお申し込みになれます)
STEP4 主装置の設置場所の決定
新オフィスレイアウトを考える時に意外と漏れがちなのが主装置の設置場所です。
日常的に使用するものではないのと配線等が多く見えるので、乱雑に感じるので
なるべく見えない場所がおすすめです。また、主装置の設置場所には、電源コンセントが必要になります。なるべく直射日光や高温多湿の場所は避けましょう。
STEP5 NTTによる光ファイバーの下見
NTTが光ファイバーが室内まで引込めるかどうかをMDF、IDF、配管などを確認します。下見の申込みから下見日まで2週間程度余裕を見ましょう。
STEP6 NTTによる室内への回線引込(電話設置・光ファイバー)工事
NTTが室内への回線引込(電話設置・光ファイバー)工事を行います。
主装置の場所までの配線工事となります。
光ファイバーは、下見日から工事日まで、2週間程度余裕を見ましょう。
STEP7 電話・FAX室内配線工事(新オフィス)
レイアウトに合わせて、主装置から各電話機やFAXまでの配線工事を行います。
STEP8 NTTによる局内回線切替工事
NTTの局内回線の切替工事を行います。旧電話番号と新電話番号の使用中止
と使用開始に関わります。電話機の入替をし、先行して設置しないかぎり
通話の出来ない期間が生まれますので、タイミングと関係各所への連絡を
わすれないようにしましょう。
STEP9 主装置、電話機の撤去・運搬(現オフィス→新オフィス)
電話機の入替をし、先行して設置しない場合は、現オフィスより主装置、電話機を撤去し、新オフィスへの運搬が必要になります。
STEP10 主装置、電話機の設置と電話回線収容およびデータ設定
主装置を設置し、ISDN回線、アナログ回線、IP回線の収容を行い各電話機を設置し、電話機を鳴らす場所や内線番号等のデータ設定を行います。
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オフィスセキュリティコーディネータ有資格者。 |



















