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【お役立ち情報】 『オフィス移転にかかる費用とは??』

オフィス移転にかかる予算はどのぐらい?

企業の成長にオフィス移転はつきもの。

更新で賃料が上がるみたいで困ったなぁ・・
若い人を募集するにはやはり綺麗なビルでないと・・・
人員が増えるので手狭になるなぁ・・

などなどオフィス移転を検討する理由は様々ですが、オフィス移転を考えると気になることが。。

「移転っていったいどれ位費用がかかるのだろうか?」

オフィス移転計画を成功させるためには、移転に掛かるおおよその費用を把握しておく必要があります。

それでは、オフィス移転とひとくちに言っても、どのような費用項目があるのでしょうか?

オフィス移転に必要な費用項目を知ろう!

1.不動産物件(ビル賃貸借契約)に関わる費用

  • 預託金(敷金・保証金)・・・一般的なビル賃料の8ヶ月分から12ヶ月分
  • 前家賃・・・賃料・共益費等の1ヶ月分(別途消費税)
  • 仲介手数料・・・賃料の1ヶ月分(別途消費税)
  • 礼金・・・賃料の1ヶ月から賃料の2ヶ月分(最近では、礼金がないビルも多い)

2.入居工事等に関わる費用

  1. 内装工事・・・会議室や応接室等を仕切る為の間仕切り工事や室内エントランス工事などの費用
  2. 電源工事・・・分電盤より室内に回路を引き込む工事や室内の各デスクへ電源を引き廻す工事の費用
  3. 通信工事・・・電話回線やインターネット回線を室内に引き込む工事や電話機と回線をつなぐ工事の費用
  4. LAN工事・・・LAN配線の引き回し接続工事の費用
  5. 引越作業・・・旧オフィスから新オフィスへオフィスの什器、備品等を運搬する費用の費用
  6. 新規什器備品購入・・・新規の什器や備品を購入する費用
  7. セキュリティ関連・・・執務スペースやサーバールームなどの入退出管理等のセキュリティ機器等の費用
  8. 防災設備工事・・・間仕切り等を設置することで、消防法の基準に適合するように火災報知設備等の設置工事費用

オフィス移転には以上のような費用項目があります。

オフィス移転計画段階で知りたい概算費用はどこで聞けばいいの?

具体的な費用に関しては、ある程度、移転後のオフィスイメージを考えた後、各業者に問い合わせをするか、包括的に取り扱っている業者(トータルサポート業者)へ問合せをするのが一般的な流れになります。

しかし各専門業者さんはリスクヘッジのために、計画があいまいな状態でのおおよその見積りを出すことを敬遠する傾向があります。
(各工事業者さんの気持ちを考えれば、それぞれの要望により費用が全く違ってくるので仕方のないことなのですが・・・)

よって、「移転をしようかまだ迷っているので、ざっくりとした見積りがほしい」という要望に関して答えられるサービスがありませんでした。

そこで、オフィス移転コンサルティングを主として様々なオフィス移転のサポートをしてきたオフィスサポーターが、パートナー企業との実績を基に、移転後のオフィスイメージに合せた概算の見積もり費用を作成するサービスを始めました。

オフィス移転費用概算見積書』作成サービス

すぐにオフィス移転をするか、しないかは問いません。
(むしろ、計画段階の方のお役にたつためのサービスとして考えています。)

お気軽にお試しください。メール送信後、オフィス移転概算見積書をメールでお送りします。

分からないことがあれば電話でご相談に乗りますので、お気軽にご相談くださいね!
フリーダイヤル 03-5645-5777

オフィスサポーター大竹真〔今回のオフィスサポーター〕
オフィス移転コーディネータ 大竹 真

オフィスセキュリティコーディネータ有資格者。
その他ファイリティマネジャー・宅地建物取引主任者を保有。

オフィス移転に関する疑問はお気軽にご質問ください。